こんにちは。「岩倉の水辺を守る会」です。
昭和50 年ころ、五条川の堤防や川底には多量の生活ゴミが捨てられ、生活廃水により川が汚れ、水質は悪化し、それまでそこにすんでいた魚の数も種類も減り、場所によっては悪臭さえする死んだ川になっていました。
この汚れた川を昔のような清流に取り戻したい、昔自分たちが遊んだ時のように今の子どもたちにも水に親しみ、思い切り自然とふれあう機会を体験させたい。そんな願いを込め、市内各種団体や年齢も職業も違う人が集まり、自然復元に向け「岩倉の水辺を守る会」が昭和61年3月に発足しました。
私たち水辺を守る会は市民一人一人が水辺を守り育て、まずできることから少しずつ行動していく組織として市民をはじめ市内の各種団体、市行政と連携を深めながら、行動の輪を広げていくことを大切に考えています。桜並木のある五条川は、岩倉の唯一の自然であり、市民にとって最も憩える場所であり、ゆとりと潤いを与えてくれる貴重な場所です。この水と緑を守り保全し活用し、環境を大切にした美しいまちを作り出すために総力を挙げて頑張っております。


岩倉の水辺を守る会シンボルマーク
水辺に対する私たちのアプローチを手の形にしてあらわし、その手が水辺に棲む生き物すべてを表すデザインとなっています。
また、両側の緑色は、水と緑(樹木)を主とした自然環境を表し、中央のオレンジ色は人々の温かい心を表しています。
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